シカゴ7裁判(ネタバレ)

シカゴ7裁判

シカゴ7裁判 おすすめ度3.8

※おすすめ度見方 0~1     見る必要無いかも。
1.1~2.0   100人いたら90人は微妙かな。
2.1~3.0   好みの違い。
3.1~4.0   行って損なし。価格や場所、評判次第で行くかどうか決めよう。
4.1~5.0   いますぐ観に行こう。見逃したら絶対に後悔する。

シカゴ7裁判
シカゴ7裁判

ラスト、エディ・レッドメイン演じるトム・ヘイデンがベトナム戦争戦死者のリストを読み上げるシーンに胸が熱くなる。活動家として思想がバラバラな7人(実は8人というところも現代性があり憎い)が最終的には団結する。それはなぜか。ベトナム戦争反対という意思は共通だったから。サシャ・バロン・コーエンは唯一無二の役者。マーク・ライランスは相変わらず激うま。ボビー・シールの猿ぐつわを場面は、アメリカでのジョージ・フロイド殺害事件、それを契機に始まったBLMを念頭に置かれたものだろう。60年代から変わったことと、何も変わっていないことを突きつけてくる。

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